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	<title>留学＆海外生活 &#8211; Nick&#039;s blog ニックスブログ</title>
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	<description>英語、留学、アメリカ生活についてのブログ</description>
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	<title>留学＆海外生活 &#8211; Nick&#039;s blog ニックスブログ</title>
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		<title>アメリカでの留学生家探しの方法。独り身、大学院生の経験を元にして。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[にっくよし]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2020 06:47:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学＆海外生活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/brandon-griggs-wR11KBaB86U-unsplash-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>アメリカで住むところを、どのように探すか。 留学を考えている人にとって、不安であると同時に、最も気になることの1つじゃないでしょうか？ 私は、3年前にアメリカの大学院に入学して、今後、留学などでアメリカにやってくる皆さん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/brandon-griggs-wR11KBaB86U-unsplash-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><span style="font-weight: 400;">アメリカで住むところを、どのように探すか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">留学を考えている人にとって、不安であると同時に、最も気になることの1つじゃないでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、3年前にアメリカの大学院に入学して、今後、留学などでアメリカにやってくる皆さんと同じように家探しをしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自身のバックグラウンドは、一人暮らしの男性大学院生、大学でティーチングアシスタントや、リサーチアシスタントとして働いて、生計を立てています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですので、長期的にアメリカに住む方で、あまりリッチでない方に、特に参考となるかと思います。滞在期間が、3か月や半年といった交換留学生の方は、Airbnbなどで探す方が一般的ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">異国での家探しとなると、なにが日本と同じで、なにが違うんだろう？どういった家探しの方法があるのだろう？こういった疑問に対して、メリットやデメリットを入れ込んだ形でお話していきます。</span></p>
<p>(ちょっと、まとまりがいまいちなので、近いうちに更新します。)</p>
<h2><b>フロアプランについて</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">家の探し方についての前に、アメリカで一般的な間取りについて紹介します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本では、ワンルーム(1R)やワンケー(1K)などの間取りが一人暮らし物件として、一般的ですね。アメリカだと、一人で住む部屋ではなくて複数の部屋がある間取りの方が一般的です。２ベッドルーム１バス(2BR1B)、4ベッドルーム2バス(4BR2B)とかです。</span></p>
<p>3ベッドルーム1バスだとこんな感じです。時々、１．５バスルームとかもありますが、０．５は浴槽なしでシャワーだけのことです。</p>
<div id="attachment_225" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-225" class="wp-image-225 size-medium" src="https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/2BR2BATH_FLOORPLAN-300x218.png" alt="3BEDROOM2BATH_FLOORPLAN" width="300" height="218" srcset="https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/2BR2BATH_FLOORPLAN-300x218.png 300w, https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/2BR2BATH_FLOORPLAN.png 610w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-225" class="wp-caption-text">サイト、RoomSketherより引用（https://www.roomsketcher.com/floor-plans/）</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">複数人で住むことを想定した間取りが一般的なので、ルームメイトと一緒に暮らすケースが多いです。一般的な傾向としては、部屋数が多くなるほど一人辺りにの家賃は安くなる傾向にあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえば、4ルーム2バス　＞　2ルーム１バス　という感じです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一人で住みたい方は、、１ベッドルーム1バスの間取りを選ぶことによって一人で住むことができます。ステュディオが、日本のワンケーに相当します。ただ、玄関がないので、入ってすぐに部屋があります。また、カウンター付きキッチンのケースが多いです。１ベッドルーム1バスは、リビングルームに加えて、ベッドルームがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん金額的には一人で住むと高くなってしまいますし、価格の傾向は、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">1ベッドルーム1バス　＞　ステュディオ<br />
</span><span style="font-weight: 400;">ですね。</span></p>
<h3><b>ルームメイト or 一人暮らし。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ルームメイトと一緒に住む場合には、家賃以外にも、光熱費、ガス代、インターネットなどの料金も分割するのが普通です。特に、インターネット料金は、人数によって費用が変わるものではないため、ルームメイトと一緒に暮らすと節約できるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、すでに賃貸されていえる物件にルームメイト交換で入る時には、ガス、水道、インターネットの契約手続きを省けるというのも、大きなメリットとなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あとは、皆さんご想像の通り、ルームメイトと一緒に住む場合は、気を使えない人や、きれいさの基準が大きく異なる人だと大変です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この辺りは、またのちほど、記事に出来たらなぁと思ってます。</span></p>
<h2><b>家探しの方法</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">それでは、次に家探しの方法として、どんなものがあるかを見ていきましょう。</span></p>
<h3><b>不動産、仲介業者を介して</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">日本と同じように不動産の店舗に赴いて物件を紹介してもらう形は、もちろんアメリカでもあります。大きく分けて、（1）現地の通常の不動産屋と、（2）日本人向けの不動産会社に分かれます。ただ、日本人向け不動産は、大きい都市でないとありませんね。</span></p>
<h4>現地不動産</h4>
<p><span style="font-weight: 400;">現地不動産経由だと、現地の方が探すような基準で紹介されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">通常は、現地不動産経由ですとリースホルダーとして、部屋全体を借りる形になります。リースホルダーというのは、大家さんと賃貸契約を結ぶ人のことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですので、ステュディオ、1ベッドルーム1バスなどで一人で住む場合以外には、自分でルームメイトを探さなければなりません。一人で住む場合以外は、ちょっと面倒くさいです。既に、大家さんから借りられている部屋へ、新たなルームメイトとして入る方がラクチンなので、現地不動産屋さんは、あまりおすすめしません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、お部屋の値段の相場感をつかむためにいくつか物件を見ておくのはアリですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも、とてもいいお部屋があって、ルームメイトを探して一緒に住みたいという方は、ルームメイトを探すのに、下で紹介するCraiglistや、Facebookのグループページを使うことができます。</span></p>
<h4><b>日本人向けの不動産、</b></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">日本人向けの不動産の場合のメリットは、もはや明確ですね。なんといっても、日本語でおうち探しができることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">相手も、日本人の好みを知っているというのも、メリットですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あと、現地不動産とは異なり、部屋、全室でなく、既にリースホルダーのいる物件にルームメイトとして入る形も扱っていることが多いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">物件の絶対数や、物件のエリアが、日本人向けとなることや、ルームメイトが日本人となるケースが多いことは、人によってはマイナスと感じる方もいると思います。</span></p>
<h3><b>ウェブサイト経由</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ここまで、不動産屋経由の方法を紹介してきましたが、アメリカでは、むしろ Web サイトを経由して物件を探す方が普通だったりします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大きく分けて、公式のウェブサイトと、SNSなどを通した非公式なものに分けられますので、順に紹介しますね。</span></p>
<h4><b>公式ウェブサイト</b></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、公式のウェブサイトとしては、日本人向けのサイトはないと思います。日本人向けのサイトとしては、日本人向け不動産の物件紹介ページがそちらに該当することになると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アメリカのサイトだと、</span><a href="https://www.zillow.com/"><span style="font-weight: 400;">Zillow.com</span></a><span style="font-weight: 400;">が </span><a href="https://www.apartments.com/"><span style="font-weight: 400;">apartment.com</span></a><span style="font-weight: 400;">辺りが有名どころとなります。日本でいう、SUUMO, ホームズなどのウェブサイトと同じですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">サイトから、空いている物件を検索することができます。これらのサイトは、結局は、物件を管理している不動産会社につながることになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですので、現地不動産と同様、リースホルダーとして部屋全体を借りることになります。そのため、ステュディオや、1ベッドルーム1バスなどの一人暮らし用物件を借りる場合以外は、おすすめしないのは、現地不動産で書いた通りです。</span></p>
<h4><b>掲示板などの非公式ウェブサイト</b></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">非公式なんて、書くと用心深い日本の方は、警戒してしまいそうですが、アメリカだと割とこの方法が主流だったりします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">複数のベッドルームがある部屋をリースホルダーの方が、契約している都合上、ルームメイトが卒業やインターンシップで長期的に部屋を空けるとなると、代わりとなるルームメイトを探さないといけません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで、不動産屋さんでなく、リースホルダーや引っ越しをする人が後任のルームメイトを探すために、フェイスブックグループなどを使って、部屋に入ってくれる人を探しているのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それ以外にも、一軒家のオーナーさんが、空いている部屋を貸し出しているケースも、こういったウェブサイトに載っていることが多いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一般的によく使われるのは、Facebookグループと、Craiglistという、ウェブサイトです。Facebookグループは、検索欄に、housing, sublet といった単語ともに、地域名を入れると見つかります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ニューヨークだと、</span><a href="https://www.facebook.com/groups/NewYorkCityhousing"><span style="font-weight: 400;">New York City, NYC &#8211; Housing, Apartments, Rooms, Sublets, Roommates</span></a><span style="font-weight: 400;">というグループがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">個人間のやり取りとなる分、掘り出し物みたいな部屋が見つかるとしたらこの方法が確率が高いでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、私が実際に見た物件の中には、大学に入学したんだけども、すぐ自分の国に帰らなくちゃいけないなったという方がいました。その方は、契約期間の1年は家賃を払わなくてはいけないので、賃貸契約を引き継いでくれる人を探してたんですが、100ドル分を一年間は自分が払うとう条件でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こういうケースがあったり、一軒家の一部屋を借りるといったケースでは、割と家賃が安い傾向にあることなどは、この方法のメリットとなりますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に大きなデメリットは、ないと思いますが、実際に見学ができない場合は注意した方がいいかもしれません。特に、近隣の家賃相場より200ドルなど極端に家賃が安い場合には、なぜ安いのかの理由は、ちゃんと聞いておくことをおすすめします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ニューヨークや、ロサンゼルスなどの大都市の場合は、</span><a href="https://nyc.mixb.net/"><span style="font-weight: 400;">MixB</span></a><span style="font-weight: 400;">という、日本語の掲示板があります（ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスのサイトはありますね。リンクはニューヨークです）。基本的な使われ方としては、フェイスブックのグループや、Craiglistなどと同様、ルームメイトとして、部屋を借りられますますので、大都市にいかれる方は、候補の1つとして加えるのがおすすめです。</span></p>
<h2><b>私の部屋探し経験</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ここからはちょっと私の経験について話していきたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私自身は、アメリカに来て一か月程は、臨時の場所に住んでいて、それから一度目の引越しをしました。一度目の引っ越しで決めた部屋に3年ぐらい住んでいて、今現在、ちょうど2度目の引越しを考えているところです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一度目の引越しで、私自身は、主に Facebook のグループとクレイグリストを使いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その経験は、後程、別記事として書きたいと思います。</span></p>
<h2><b>最後に、エリア選択について</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に、住むエリアについて、少しだけ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">土地勘のない地域では、どの場所が便利なのか、アメリカですと安全なエリアなのか、どうなのかというのは気になるところだと思います。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">留学生や、大きな大学にある街に引っ越される方は、大学のウェブサイト、</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ニューヨークやロサンゼルスなどの大都市に引っ越される方は、グーグルで検索、</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">中規模都市に引っ越される方は、現地の日本人会などが作成しているウェブサイトなど<br />
</span><span style="font-weight: 400;">が参考になります。</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">エリア選択についても、英語の情報と、日本語の情報でおすすめされているエリアが違ったりします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現地不動産と、日本人向け不動産とおんなじロジックですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">グーグルで日本語で検索した結果や、日本人会のウェブサイトで進めているエリアは、日本人が多いエリア、一般的に日本人が居心地がいいと感じるエリアが勧められています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学のウェブサイトなど英語の情報をもとに探すと、純粋にその地域に住んでいる目線から、おすすめエリアなどが記述されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本人の感覚は、ちょっとアメリカ、危ないみたいな、感覚が先走りすぎな気もしますので、そこまで神経質にならずに、インターネットで情報を調べたのちに、自分で足を運んで、気に入ったエリアを選ぶといいですよ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家で位は、リラックスした時間を過ごしたいですものね。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>コロナによる米国ビザ発給ポリシー変更、留学生の反応</title>
		<link>https://nicksblog.org/visa-policy-modification-corona/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[にっくよし]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2020 00:15:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学＆海外生活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/agus-dietrich-eUjufrdx_bM-unsplash-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>アメリカ留学を考えている方は、SEVP(*)がコロナの影響で一時的に認めていたビザポリシーを変更することを発表したことはご存じだと思います。(*SEVP: Student Exchange Visitor Program [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/agus-dietrich-eUjufrdx_bM-unsplash-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>アメリカ留学を考えている方は、SEVP(*)がコロナの影響で一時的に認めていたビザポリシーを変更することを発表したことはご存じだと思います。(*SEVP: Student Exchange Visitor Program)<br />
公式ページ：<a href="https://www.ice.gov/news/releases/sevp-modifies-temporary-exemptions-nonimmigrant-students-taking-online-courses-during#wcm-survey-target-id">SEVP modifies temporary exemptions for nonimmigrant students taking online courses during fall 2020 semester</a></p>
<p>この秋からアメリカ留学を予定している方や、来学期以降にアメリカ留学を考えている方は、アメリカ政府が留学生に対して、どのような方針を取るかの1つの現れとして注目していることでしょう。</p>
<p>ハーバードやMITなどの大学から、大学を再開させようとする政府からの圧力だと言って、訴訟もおきていますね。（参考：<a href="https://learningenglish.voanews.com/a/harvard-mit-test-new-us-visa-rule-for-international-students/5494926.html">Harvard, MIT Test New US Visa Rule for International Students</a>）</p>
<p>問題の緩和のために何らかの施策を取る可能性も大いにあり得ます。例えば、オンライン授業の中に一度だけ参加することを必須にするなどすれば、対面授業扱いにできます。日本の感覚だと、そんなの大丈夫なのと思ってしまいますが、アメリカでは割とよくあることです。</p>
<p>先日、このビザポリシーの変更に対して、私の所属する大学が留学生向けに、説明会を開きました。</p>
<p>現在、留学生が、どんな不安を抱えているかを垣間見ることができますので、今後、アメリカ留学を考える方の参考になる部分もあるかもしれません。出てきた質問をシェアしたいと思います。</p>
<p>状況が状況ですので、非常に多くの600人以上の学生が世界各地から参加していました。</p>
<h2>ビザポリシー変更の内容（ざっくりと）</h2>
<p>コロナウイルスの拡大を受けて、2020年の夏学期までは、滞在資格の観点からオンラインクラスは、例外的に対面クラスと同じように扱われてきました。ビザポリシー変更の大まかな方向性は、この特例扱いをなくして、オンラインクラスに対する扱いが厳しくなっています。</p>
<p>具体的には、</p>
<blockquote>
<ol>
<li>オンラインコースのみの学校に所属する、F-1ビザの留学生やM-1ビザの留学生は、2020年秋学期はアメリカから退去するか、オンライン以外のコースを提供している学校へ転校すること。</li>
<li>対面クラスのみの学校に通っている学生は、これまで通りの規則に従うこと。</li>
<li>オンラインも対面も提供している学校に通っている学生は、複数のオンラインコース取ることもできるけど、きちんとそれをSEVPに書類(I-20)を通して証明すること。ちなみに、語学プログラムの学生とか、職業訓練学位の学生は、学校自体がオンラインと対面授業を提供してても、オンラインコースの履修は認められませんよ。</li>
</ol>
</blockquote>
<p>となっています。（正確な情報が知りたい方は、<a href="https://www.ice.gov/news/releases/sevp-modifies-temporary-exemptions-nonimmigrant-students-taking-online-courses-during#wcm-survey-target-id">正式ウェブサイト</a>を参照してください。）</p>
<h2>留学生への影響</h2>
<p>基本的には、ビザは「アメリカへの入国や滞在」にかかわることで、大学での単位取得は、「大学と学生間の話」であること。留学生はオンラインで、単位を取得し学位取得に向けて前進していくことができるので、理解のできる範囲の変更とも見ることができます。</p>
<p>実際に、<span class="mark_yellow"><strong>学部生</strong></span>は、ビザが取れなかったとしても、時差の問題を乗り越え授業をこなしていけば、単位を取得することができ卒業へ向けて進んでいくことができるでしょう。もちろん、クラスメイトとディスカッションができないなどのデメリットは避けられませんが。</p>
<p><!-- コメントアウトを記述します。 --></p>
<p>ただ、<span class="mark_yellow"><strong>大学院生</strong></span>はもう少し状況が深刻化もしれません。</p>
<p>というのも、大学院生とくにPhDプログラムに在籍する学生は、大学からTA (Teaching assistant)やRA (Research assistant)として雇用をされ、授業料の免除や生活費を稼いでいるケースが多くあります。アメリカで給与を得るには、Social Security  Number (SSN) が必要なのですが、SSNを得るためにはビザが必要です。</p>
<p>つまり、オンラインで授業はとれる。ただ、<span class="mark_orange">払わなくてもいいハズだった授業料を、自腹で払わなくてはならない</span>。さらには、<span class="mark_orange">生活費ももらえるはずだったのに、もらえない</span>。といった状況になってしまうのです。</p>
<h2>大学への留学生の質問</h2>
<p>こうしたビザポリシー変更の影響を受けて、世界各地の留学生から様々な質問が出ていました。</p>
<p>勝手にカテゴライズして紹介しますね。</p>
<div class="primary-box">まっとう系</div>
<ul>
<li>ハイブリッド形式の授業って、対面クラスとして、扱われるの？それともオンライン？<br />
（私の大学では、2020年秋学期には、オンライン形式、対面形式、ハイブリッド形式というように授業形態をカテゴライズして提供します。）</li>
<li>ハイブリッドコースって、どういう風に運用されるの。</li>
<li>入学延長した際の、TA、RAって保障されるの。</li>
<li>対面授業を受講予定だけど、そもそも渡航禁止で行けないよ。どうしたらいいの？<br />
などなど。</li>
</ul>
<p>中国からアメリカは、現在、渡航が禁止されてるみたいです。これは、なかなか深刻だなぁと思います。</p>
<div class="primary-box">不安系</div>
<ul>
<li>今後、状況がより悪化したら全オンラインに移行する可能性あるの。以降したらビザの扱いはどうなるの。<br />
など。</li>
</ul>
<p>今後、どうなるの系です、この類の質問は聞かれた方も、私たちも知りたいですって感じでしょうね。結構多かったです。</p>
<div class="primary-box">文句、不満系</div>
<ul>
<li>他の大学は、具体的なアクション起こそうとしてるけど、うちの大学のポリシーは？このまま何もしないなら、がっかりだよ。<br />
など。</li>
</ul>
<p>この辺りは、日本人はあまり言わなそうな質問かもしれません。</p>
<p>ちなみに、わたしは…、何も質問してません。</p>
<p>Good数に応じて、回答する質問を選んでいたので、Goodボタンを一度押してただけです。それも、友達が質問してたので、応援のために。ダメダメですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>もしかしたら、留学を考えている方の中で興味を持つ方も、いるかな？と思いシェアしてみました。世界中が大混乱のなか、特に海外にいる留学生には厳しい状況が続いているわけですが、留学を考えている方は、何とかして留学を実現させてくれればなぁと思っています。</p>
<p>もし、アメリカの現状などについて知りたい方いたら、気軽にコメントしてくださいね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>海外在住者、日本のアマゾンにキンドル版がない時の対処法。自炊・スキャン業者を活用しよう。</title>
		<link>https://nicksblog.org/how-to-use-scan-service-from-overseas/</link>
					<comments>https://nicksblog.org/how-to-use-scan-service-from-overseas/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[にっくよし]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2020 23:55:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学＆海外生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nicksblog.org/?p=118</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/ebook-3106983_640.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>今回は、海外在住者の方に向けた記事になります。 海外に住んでる皆さん、日本の本を読みたい、日本語本じゃないと入手できない情報があるとなったときにどうしてますか？ インターネット全盛の時代です、日本のアマゾンから電子書籍を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/ebook-3106983_640.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>今回は、海外在住者の方に向けた記事になります。</p>



<p>海外に住んでる皆さん、日本の本を読みたい、日本語本じゃないと入手できない情報があるとなったときにどうしてますか？</p>



<p>インターネット全盛の時代です、日本のアマゾンから電子書籍を購入、紙の書籍を購入して、送付してもらうなどの方法がすぐ思いつきますね。</p>



<p>電子書籍以外にも、私の住んでるテキサスの都市では、紀伊国屋が進出しています。有名どころの本は、実際に手に取って購入できるのでありがたい限りです。（いま調べたら、アメリカに15店舗あるようですね。今日は、2020年7月7日。）ただ、価格が…。日本の店舗で洋書価格を見た時と同じ気分味わえます。ひょっとしたら、日本の書籍相場を知ってる分、もっと抵抗強いかも。</p>



<p>キンドル本は、有名どころの本でないと用意されてないこともありますし、紀伊国屋での書籍購入はもっと有名どころのの本に限られます。また、特に参考書などは、紙面のフォーマットが固定されてる方が好きって方もいると思います。自分も、キンドルで数学の電子書籍を購入した時は、悲惨な目にあいました。</p>



<p>ですが、日本語の紙の書籍を手に入れるには、オンラインで購入するにしても、家族に送ってもらうにしても、書籍の送付が必要となり、時間もお金もかかってしまいます。</p>



<p>そんなとき、自分は、<span class="marker marker-yellow"><strong>自炊業者を活用</strong></span>してます。</p>





<p>通常、書籍を電子ファイル化してお片付けや、ミニマリスト化するのに一役買ってくれる自炊業者さん。</p>
<p>実は海外在住者の私たちの見方にもなってくれるんです。</p>
<p>アマゾン、ヤフオク、メルカリなどから自炊業者さんへ、直接、書籍を送付すれば電子ファイル化されたファイルを入手することができちゃいます。</p>



<p>つまり、<span class="marker-yellow"><strong>海外にいても、キンドル版がなくても、日本の本</strong></span>が読めちゃうわけです。日本の本に飢えている海外在住者の皆さん、ぜひとも利用してはいかがでしょうか。</p>



<div class="blank-box sticky st-yellow">日本語版のキンドル、電子書籍がない、<br /><strong>日本のアマゾン（オンライン書店）から自炊業者（スキャン業者）さんへ本を送付して、電子ファイルを入手できる。</strong></div>



<h2 style="background-image: url('images/back-dot.png');">自炊業者さんの比較</h2>



<p>おすすめの自炊業者さんも、合わせて紹介しますね。比較表、作ってみました。どうでしょう？？</p>

<table>
<tbody>
<tr>
<th> </th>
<th>基本料金</th>
<th>ページ数制限</th>
<th>ページ数超過時</th>
<th>基本納期</th>
<th>特急料金</th>
<th>特急納期</th>
<th>表紙スキャン</th>
<th>ファイル名に書籍名</th>
<th>OCR処理</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://scanb.jp/howmuch">スキャンピー</a></td>
<td>80円</td>
<td>300ページ</td>
<td>200ページ毎に+80円</td>
<td>9営業日</td>
<td>+100円</td>
<td>2営業日</td>
<td>無料</td>
<td>無料</td>
<td>
<p>80円</p>
</td>
<td>おまかせ便（カラースキャンを自動判別など）があり便利</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.miraibook.com/">未来ブック</a></td>
<td>300円</td>
<td>無制限</td>
<td>&#8211;</td>
<td>7営業日</td>
<td>300円</td>
<td>2営業日</td>
<td>&#8211;</td>
<td>応相談</td>
<td>10円ページごと</td>
<td>書類、切り抜き対応あり</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.scan24hr.com/">電子書籍サービス24HR</a></td>
<td>310円</td>
<td>500ページ</td>
<td>500ページ毎に1冊分</td>
<td>30営業日</td>
<td>580円</td>
<td>24時間納品</td>
<td>無料</td>
<td>無料</td>
<td>無料</td>
<td>&#8211;</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://snapbook.jp/">snap book</a></td>
<td>100円</td>
<td>350ページ</td>
<td>200ページ毎に1冊分</td>
<td>3営業日</td>
<td>+100円</td>
<td>２営業日</td>
<td>100円</td>
<td>50円</td>
<td>100円</td>
<td>&#8211;</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://mangascanoh.com/">漫画スキャン王</a></td>
<td>80円</td>
<td>400ページ</td>
<td>100ページ毎に１冊分</td>
<td>25日以内</td>
<td>+300円</td>
<td>3日</td>
<td>無料</td>
<td>無料</td>
<td>&#8211;</td>
<td>特急オプション複数あり。</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.bookscan.co.jp/index">BOOKSCAN</a></td>
<td>100円</td>
<td>350ページ</td>
<td>200ページ毎に１冊分</td>
<td>4週間</td>
<td>オプションなし</td>
<td>&#8211;</td>
<td>50円</td>
<td>100円</td>
<td>&#8211;</td>
<td>電子書籍端末ごとのチューニングサービスあり（無料）。大量発注向き。</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://honscan.jp/">本スキャン</a></td>
<td>
<p>200円</p>
</td>
<td>300ページ</td>
<td>200ページ毎に1冊分</td>
<td>1週間以内</td>
<td>100円</td>
<td>1営業日</td>
<td>50円</td>
<td>50円</td>
<td>100円</td>
<td>端末ごとの表示最適化(70円)。5営業日特急オプションあり。</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.scan-book.com/index.html">電̻̻シカ君</a></td>
<td>100円</td>
<td>350ページ</td>
<td>200ページ毎に1冊分</td>
<td>11営業日</td>
<td>200円（プラス100円）</td>
<td>2営業日</td>
<td>&#8211;</td>
<td>&#8211;</td>
<td>180円</td>
<td>&#8211;</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://jisuiclub.com/">自炊倶楽部</a></td>
<td>300円</td>
<td>200ページ</td>
<td>100ページ後に100円</td>
<td>2営業日</td>
<td>&#8211; </td>
<td>&#8211; </td>
<td>無料</td>
<td>無料</td>
<td>無料</td>
<td>&#8211;</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.jet-scan.jp/">Jet-Scan</a></td>
<td>200円</td>
<td>250ページ</td>
<td>100ページ毎に1００円</td>
<td>30営業日</td>
<td>+300円</td>
<td>2営業日</td>
<td>無料</td>
<td>無料</td>
<td>
<p>100円</p>
</td>
<td>書籍以外の紙媒体も対応、複数特急オプションあり</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>＊2020年7月10日時点の情報になります。現在、情報が変更されている可能性がありますので、最終的には、自分でご確認ください。</p>
<p>私は、スキャンピーさんにお世話になってます。価格や納期など含めトータルバランスが良いな、と思って使い始めました。</p>
<p>もう、かれこれ10回近く利用していますが、不都合があったことはありませんし、いつも丁寧に対応していただいてますよ。</p>
<h2>利用方法のながれ（スキャンピーさん）</h2>
<p><!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading --></p>
<!-- wp:paragraph -->
<p>どこの自炊業者さんも、おｍ流れなので、私がいつも利用しているスキャンピーさんを例にとって説明します。</p>
<p>スキャンピーさんのホームページに行っていただき、「ご注文はこちらから」をクリックすると、次の画面が出てきます。もう、説明してくれてますね…。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<div id="attachment_146" style="width: 275px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-146" class="wp-image-146 size-medium" src="https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/25420e7d2d55ce8ec15331963dbc9738-265x300.png" alt="" width="265" height="300" srcset="https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/25420e7d2d55ce8ec15331963dbc9738-265x300.png 265w, https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/25420e7d2d55ce8ec15331963dbc9738.png 519w" sizes="(max-width: 265px) 100vw, 265px" /><p id="caption-attachment-146" class="wp-caption-text">引用元：スキャンピーさんのホームページより</p></div>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:group -->
<div class="wp-block-group">
<div class="wp-block-group__inner-container">
<div class="wp-block-group__inner-container">もちろん、この通りなのですが、省略できるステップもありますので、もう少し詳しく手順を説明します。</div>
<div>
<div class="blank-box sticky">
<ol>
<li>注文フォームに、住所氏名などを入力。<br />この時に、「オンライン書店で購入される本の電子書籍化」を選びます。<br />自分は、めんどくさいので、おまかせ便をいつもつけてしまっています。</li>
<li>スキャンピーさんから、受注完了のメールが届きます。メール内に、本の送付先が記載されています。</li>
<li>オンライン書店で本を購入します、送付住所は、メール内に記載されている住所にするのを忘れずに。</li>
<li>本の冊数、書籍名などの情報を記載して、2のメールに返信</li>
<li>スキャン完了のメールが、入金のお願いと一緒に届きます。</li>
<li>入金後、スキャンデータのアップロード先URLと、ダウンロードキーが記載されたメールが届きます。</li>
<li>あとは、書籍をダウンロードして完了です。<br />＊お急ぎ便の場合は、納期短縮のために、スキャンデータのアップロード先URLなど書籍のダウンロードに必要な情報が、４のメールに記載されています。</li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div>はじめの一回は、少しめんどうくさく感じるかもしれませんが、慣れちゃえば、そんなに手間じゃないです。</div>
<div>自分は、2回目以降は、フライングで、オンライン書店で購入してから、スキャンピーさんにスキャンの申し込みをしてます。</div>
<div>注文フォームに、<strong><span class="mark_yellow">購入済みで書籍送付済みであること、書籍名を記載すれば、1と４の作業をまとめることができてスムーズ</span></strong>ですよ。</div>
<h2>ファイルサイズはどのくらい？</h2>
<div>参考までに、私が過去にスキャンをお願いした本のpdfファイルのサイズを記載しておきます。</div>
<ul>
<li>A5サイズ書籍　230ページ　38Mbyte</li>
<li>A5サイズ書籍　290ページ　54Mbyte</li>
</ul>
<div>でした。2冊だけ紹介しますが、その10倍以上はスキャンしていただいてます。</div>
<div> </div>
<div>ScanSnap iX500で、自分で書籍の電子化もするんですが、iX500で作成したpdfファイルより、だいぶ軽めですね。（私のスキャン設定ではですよ。）</div>
<div>でも、読むのには、まったく支障ありません。</div>
<div>拡大しても余裕です。</div>
<div><img class="size-medium wp-image-151 aligncenter" src="https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/242b162913ccfdf5786253cfa0cc28b6-300x142.png" alt="" width="300" height="142" srcset="https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/242b162913ccfdf5786253cfa0cc28b6-300x142.png 300w, https://nicksblog.org/wp-content/uploads/2020/07/242b162913ccfdf5786253cfa0cc28b6.png 717w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div>こんな感じ。</div>
<h2>まとめ</h2>
<!-- /wp:group -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>海外からでも、日本語本を入手できる方法として、自炊業者さんの活用を紹介させていただきました。キンドル版がない本でも、pdfファイルを入手できますし、アマゾンマーケットプレイスで1円で売ってる本とかだと、紹介の方法の方がキンドルよりも安いこともあります。</p>
<p>電子ファイルは、オンラインストレージと、Calibreなどの書籍管理ソフトを使えば、便利に管理できますよ。</p>
<p>私も、これからも利用していくつもりです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nicksblog.org/how-to-use-scan-service-from-overseas/feed/</wfw:commentRss>
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